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2012.12.13 Thursday

Lazo の 秋  2012 フォーラム特集 Vol.1

 
皆様 こんばんわ!

福島県美容業生活衛生同業組も無事2012を
終えようとしております。
来週17日(月)は、郡山市 磐梯熱海に於いて
『理事支部長会』と『忘年会』が開催されます。

当組合の青年部正副会長は、
県の『理事』の役職を頂きます。
現在は私と増井副会長が出席し勉強させて頂いております。
いつに無い緊張が走りますが、
今般、青年部の報告事項は先週完璧に準備終了。
なので、副会長と万全を期して挑みたいと思います。
また、当日各部会で、Lazoの皆様と来年度指針を決め、
年を越せたらなんて思っております。

と、

今回は堅い始まりから、
福島県美容組合青年部 『フォーラム』を特集で
ご紹介をさせて頂きます。

青年部フォーラムは今年で21回目を数え、
第1回は 
郡山市の結婚式場で
福島県の登山家。女性として世界で初めて世界最高峰エベレスト・七大陸最高峰への
登頂に成功されました。福島県田村郡三春町ご
出身の
『田部井 淳子』先生をお招きしご講話頂きました。

あれから21年・・・・・・ 現Lazo役員で参加したのは私だけかも。

先日、第1回フォーラム開催時の
初代会長を務められました先生より食事お誘い頂き、
先生より、当時のお話を色々お伺いし、
私も現青年部の話を伝えました。
初代会長は 『美容まつり』『今度でフォーラムが21回目の事』を聞き、
(福島県青年部後進が頑張っている事は、俺は嬉しい)と、
目に光る物がありました。

他、当時青年部役員で『フォーラム』設営していた先輩方は、
現・組合の執行部になっております。
特に、谷ケ城青年部担当副理事長はあの頃から
今と変わらず・声が大きく・いつも元気な先生でした。
見習いたいです。

今回は、私のテリトリー『中央』開催。
そしてLazo今期1年目。
先輩方の歴史に傷を付けぬ様。

フォーラム 特集 Vol.1 はここまで。

今回はこのブログはじまって初めて画像無し。
なので、
『2012 青年部 Lazo フォーラム』 
会長挨拶の原文を載せて終了させて頂きます。  小田部 昌寛

あいさつ


ご来場の皆様、こんにちは、そしてようこそ青年部「フォーラム」へ
お忙しい中お越しくださりありがとうございます。

来賓の方々も、県理事長をはじめ、副理事長各位、また常任理事・理事・支部長の

皆さま・ご臨席 青年部一同心より歓迎申し上げます。

 

青年部は今年で結成22年・私で7代目の会長で
フォーラムは21回目の開催となり毎年恒例の行事の一つとなりました。

 

青年部「フォーラム」は、各界の講師の先生をお招きして講演会で学び、
青年部の皆さんとの情報の交換や親睦を深めたり、
出席いただいた諸先輩方と語り合うことで、
「明日の美容組合を担う次代の人材へ」と成長させていただく貴重な場と
なっております。
また、昨年震災がございましたが、会津で開催しフォーラムの灯火は消えませんでした。

本日は青年部会長挨拶として皆様に2つお話させて頂きたいと思います。

一つは今般中央方部開催させて頂くにあたりサブタイトルに
(デベロップ インナ ポジティブ ウェイ 前向きに発進)と掲げさせて頂いた事の意味。

二つめは 垂れ幕にございます青年部新名称Lazoの事です。

 
デベロップ インナ ポジティブ ウェイ 前向きに発進 ですが、
昨年のスリーイレブンから私達の組合も全県に及び甚大な被害を受けました。
現在も警戒区域で入れない方々は余儀ない生活を送られています。

昨年青年部は支援物資を行ないました。

私も副会長として物資を届けたり・引取りに来て頂いたりとさせて頂き
その時避難された方の話を伺い、自分達では何もしてあげられない葛藤・
そして会う度に我慢したのは悔しくて悲しい涙です。

そんな中・前池田英世会長と相馬へ支援物資に行った時の話の中で
『大変なときに助け合うのが仲間・それが組合でありそして青年部』と教えて頂きました。
私はその言葉を聞き、気持ちの弱い自分を痛感し、そ
して前を向かないと何も始まらないと思い今般フォーラムの内容を設営させて頂きました。
第1部は、『技は異なりますが・技を追及する和食職人である野崎先生』
第二部で『青年部の意気込み』第三部は『いつも元気な谷ケ城副理事長のお話』
第4部で『私達組合員為をいつも考え舵を取る眞殿理事長のお話』と全て
前向きに前進する内容でお送りいたします。最後までどうか宜しくお願い致します。

 

2つ目はLAZOの話でございます。

先般担当副理事長より『県青年部の名称を思い切って変更し、
新たなスタートを切ってみてはどうか』と、お言葉頂き、
新青年部役員で以下の意味を込めめいめいさせて頂きました事をご報告させて頂きます。

Fは福島のイニシャルすなわち福島の組合』

Lazo(ラッソ)は、スペイン語で絆の意味です』

そして『絆』は今の福島にとても必要な事かと思います。

名称由来の一文字づつ補足させて頂きますと、

LazoのLはLove【ラヴ】=愛する福島を愛する』

aはamuse【アミューズ】=楽しむ福島を楽しむ楽しませる』

zはzeal【ゼル】=熱中する福島に熱中する』

oはoath【オース】=誓う福島に誓う』 の頭文字の集合体にもなります。 

県青年部役員一同命名したLazoを皆様に可愛がって頂けるものとし、
名に恥じない活躍をする所存でございます。

そして、活動を通し・先ほど話させて頂きました悲しく悔しい涙を・
いずれ笑い涙や嬉し涙を流したいと思います。

最後になりますが、ここにおいで頂いた皆様が益々ご活躍されますことをご祈念し、
会場提供の「御宿東鳳」様ご協力に感謝しつつご挨拶に代えさせていただきます。

本日は大変にありがとうございました。


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